稀勢の里、5連勝。
高須クリニックが、「yes!高須クリニック」を商標登録したらしい。
これから気軽に言えなくなるなー!
インターネットでヤフーを見てたら、「日本の科学技術を駄目にした2つの理由」みたいなタイトルの記事があった。
その記事は見てないんだけど、俺も2つの理由を知っている。(記事とは違う理由のような気がするが)
1つ目は、大学の研究とかに採算を求める風潮が出てきたから。
その採算も、昔は長い目で見ようという感じだったが、今は超短期の採算を求められる。
大学の研究に限らす、行政のやることとかにも、なぜか市民が採算を求める風潮になってきている。それで色々カットされて暮らしにくい世の中になっている。
2つ目は、青色発光ダイオードの実用化に成功した中村修二という人のせい。
この人が当時働いていた会社を訴えて大金まきあげた。自分のおかげで会社が儲かったんだからその金全部くれっつって。
日本ではこんな裁判初めてで、しかも中村という人が勝った(実際は、一審でいわゆる中間判決、二審で和解)から、これが基本の判例になることになった。
というわけで、日本の企業は自前で研究者を抱える意味が無くなった。
上記の2つの理由で、日本は研究者が研究しやすい環境じゃなくなった。
だから科学技術も衰退した。
研究したい人は海外に行くようになった。
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